一方アメリカは針金でつなぎとめた
ISSのコンピュータが3系統とも壊れちゃった問題は、2系統まで復旧を果たしたそうです。
断熱材の亀裂修復に成功=宇宙基地の電算機、一部復旧-米シャトル(6月16日7時1分配信 時事通信)
スペースシャトルの修理は、「めくれ上がった断熱材を手作業で押し戻し、針金でつなぎ留めた。」そうです。
針金で留められる程度ということは、熱問題とかは平気な部分なのかもしれません。
しかし、こういうトラブルがあると「もう無人でいいんじゃね?」みたいな事になりがちですが、個人的には、ますます人間が宇宙に行くことが重要なのだなーと思います。
コンピュータ故障とか、人間がその場に行くだけで直せてしまうのです。必要なら、部品を持っていって取り替えることだって出来てしまうのです。
人間が行くだけで、何百億円も何兆円もかかるミッションを救えるのです。
これは凄いことですよ(´ー`)
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コメント
宇宙時代に宇宙ステーションのプロジェクトは重要である しかしステーションの中は臭いが非常くさいはずである そうなると正常な活動はできない その解決策はハーブがいいかもしれない その効果で種類を使い分けリラクゼーションを 宇宙開発の発展にはハーブは重要な技術力になるかもしれない
投稿: 増田二三生 | 2008年7月22日 (火) 午前 08時45分
増田二三生さん>
ISS内の臭いを打ち消すくらいのハーブの香りは下手するとさらに酷いことになりそうですが、長期滞在する個人がリラックスするために使うにはいいかもしれませんね。
スペースシャトルだと1kgあたり宇宙に持っていくのに4万ドルくらいかかるらしいので、大量に消臭剤持って行くわけにもいきませんし。
投稿: 苺太 | 2008年7月23日 (水) 午後 11時14分